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相手に好印象を与える練習

介護は人に深くかかわっていく仕事になります。それを可能にするのは、親しみやすさと元気さを示す言動といえます。
そのため、面接では特にこうした部分について見られます。

この点を意識して面接対策を行っていきましょう。
まずは笑顔を自然に出す練習をしておくことが第一です。面接で緊張していると、普段は素敵な笑顔の方でも表情がこわばってしまいがちになります。だからこそ、意識して笑顔に見えるようにしていかなくてはなりません。

笑顔を作りにくいという方は、口角をあげると笑顔に見えやすいので、鏡を見ながらどの程度が印象の良い笑顔なのかチェックしておくとよいでしょう。本番で笑顔が出にくくなった時、その状態を思い出すことで自然な笑顔を作りやすくなり印象アップにつながります。

また、元気さをアピールするためには、声も重要になります。
これまでの仕事であまり声を使ってこなかった方は、ボリュームが小さいという事も起こってきます。
声のボリュームが小さいと、高齢者にはなかなか聞こえづらい事も起こるので、マイナスポイントになってしまいます。

できるだけ大きな声でハキハキと元気に話すことを意識してみましょう。
怒鳴るようになっては逆効果ですから、自然に大きな声が出せるように、前もって練習しておくことをお勧めします。
このような点に注意して、明るく元気な自分を面接の場でも出すことができれば、採用の可能性もグッと高まります。